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(ツィーベルン)フライッシュ ケーゼ
腸詰めせずに型に入れて焼き上げたソーセージ。ドイツ南部では、「レバーケーゼ」と呼ばれることもある。
フライッシュはドイツ語で「肉」を意味し、ケーゼは「チーズ」を意味する。
焼き上がりがチーズに似ていることからこう呼ばれるようになったとの説がある。
ドイツでは、早朝の4時にオーブンに入れて、6時の開店に間に合うように焼き上げる。ドイツ・ストゥーリンゲン ガハートの店では熱々のケーゼを早朝に買いに来る習慣がある。
その他:プロビンツ・パステーテ - パプリカ、マスタード種、グリーンペッパー、ピスタチオ入り
レバー・パステーテ - レバー、マジョラム、玉葱入り
チーズ入りフライッシュケーゼ(新商品)- チーズ入り。薄めにスライスしたものを“冷たいまま”トーストなどに挟んで召し上がるタイプです。
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